WAAM3D ワイヤ・アーク積層造形システム

WAAM3D社について

WAAM3D社は、英国クランフィールド大学のAdditive Manufacturing研究チームからスピンアウトした、産業用ワイヤ・アーク積層造形(WAAM)技術の専門企業です。

産業用WAAM装置およびプロセス制御ソフトウェアの開発・製造を行っており、学術研究に基づく豊富なデータと、産業用途で培った実績を融合したソリューションを提供しています。

設計から造形、後処理までを統合した包括的なソリューションの提案が可能であり、航空宇宙、エネルギー、海洋、重工業分野を中心に、世界的な企業との導入実績を有しています。

また、大学・研究機関との共同開発を継続的に推進し、持続可能な次世代製造技術の確立を通じて、金属造形分野におけるグローバルスタンダード形成を牽引しています。

WAAM3D本社

ワイヤ・アーク積層造形(WAAM:Wire Arc Additive Manufacturing)技術について

ワイヤ・アーク積層造形(WAAM:Wire Arc Additive Manufacturing)技術について

WAAM3D社は、ワイヤ・アーク積層造形(WAAM:Wire Arc Additive Manufacturing)技術の世界的パイオニアとして、従来のアーク溶接技術を高度に制御し、大型金属構造物を高品質かつ高効率に造形するソリューションを提供しています。

独自開発のソフトウェア「WAAMPlanner®」をはじめとする高度なセンシングおよび制御技術により、熱入力や形状精度をリアルタイムでモニタリングします。航空宇宙、エネルギー、海洋、輸送分野における構造部品製造の高度化に貢献しています。

材料・用途に応じて最適なプロセスを選択できる点も大きな特長です。アルミニウム、チタン、ニッケル基合金などの難加工材に対しては、品質を重視したプラズマ溶接(PTA)プロセスを採用。一方、鉄系材料においては、10kg/hを超える高い堆積速度を実現する同社独自のCWGMAプロセスにより、高い生産性を確保します。

これらの技術により、従来工法と比較してコストおよびリードタイムの大幅な削減を可能とし、持続可能な製造への貢献を目指しています。

ワイヤ・アーク積層造形(WAAM:Wire Arc Additive Manufacturing)技術について

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