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溶接の未来がここにある !
Future Welding Technology, Now!
愛知産業は、常に世界最先端技術を日本市場に紹介。
溶接の最新技術、自動化技術をご提案いたします。
日本ものづくりワールド2018 第22回機械要素技術展に出展(2018.05.29)

愛知産業株式会社(本社:東京都品川区、資本金:8600万円、社長:井上博貴)は、6月20日(水)から22日(金)に、東京ビッグサイトで開催される 日本ものづくりワールド2018「第22回 機械要素技術展(M-Tech)」に, 「溶接の未来がここにある!」をテーマに出展いたします。

愛知産業は、設立以来、溶接技術の分野では常に世界の最先端技術を、日本市場にご紹介してまいりました。今回の展示では、ロボット搭載のコーナーとマニュアル操作のコーナーに分けて紹介します。
ロボット搭載のコーナーでは、溶接のリーディングカンパニーのオーストリアのフロニウス社の、本年発表の新技術アークTIGプロセスをロボットに搭載し自動溶接の実演いたします。
またその前工程である部品搬送を、米国マグスイッチ社脱磁機能付きマグネットグリッパーを使ったの搬送デモ、後工程である研削を、愛知産業が独自に開発したコントロール付きロボット搭載自動研削装置を実演致します。
マニュアル操作のコーナーでは、フロニウス社溶接の専門家用の小型高性能アーク溶接機の新ラインアップPWTを展示実演、米国マグスイッチ社マグネットツールを展示実演致します。

抵抗溶接技術では、海外では有力自動車メーカに採用されている、フランス アロー社ポータブル抵抗溶接機エルゴウェルド、適応制御により安定した高品質な溶接が可能なエルゴガンの実演を行います。

愛知産業は、溶接分野では、永年培ったノウハウを持ち、多岐にわたるご提案をしてまいります。
溶接機の導入をご計画されている方はもちろん、溶接技術でのお困りごとをお持ちの方は、ぜひ東5ホールの愛知産業ブースにお越しください。担当者が懇切丁寧にご説明致します。

第22回 機械要素技術展(M-Tech)
開催日時

2018年6月20日(水)~6月22日(金) 10時~18時(最終日は17時まで)

開催場所

東京ビッグサイト

愛知産業ブース

東5ホール 東60-54(ブースの位置はこちら
(なお、設計製造ソリューション展にも愛知産業の展示ブースがあります。東3ホール 東22-42)

主な展示商品
  • オーストリア フロニウス社 新アークTIGプロセス法 実演
    ・深溶け込みのビードを高品質なTIG溶接で高速かつ経済的に実現する新溶接技術です。
  • オーストリア フロニウス社 プロフェッショナルウエルディングツールPWT
    ・世界の溶接の専門家が高い評価!小型コンパクト・ポータブル溶接電源シリーズ
  • オーストリア フロニウス社 自走式溶接用走行台車 フレックストラック45 PRO
    ・造船、容器製造で活躍するコンパクトな高性能自動溶接台車。
  • 米国 マグスイッチ社 産業ロボット用部品搬送用マグネットグリッパー 脱磁機能付き
    ・特殊形状の搬送物でも正確に吸着し、脱着も容易な軽量かつコンパクト設計のマグネットツール、世界特許の脱磁機能が付きました。
  • 愛知産業が独自開発:制御機能付き 自動研削装置 AKグラインダ 実演
    ・重労働な研削作業を自動化し、自動倣い制御機能により高品質な仕上がりを実現。
    ・輸出モデルも用意しています。
  • フランス アロー社 ポータブル抵抗溶接電源 エルゴウェルド 実演
    ・自動車板金修理、試作用途向きのインバータ式ポータブルスポット溶接機
  • フランス アロー社 スポット溶接ガン エルゴガン 実演
    ・人間工学に基づいた、小型軽量かつ操作性に優れた設計のマニュアルガン
  • 米国 マグスイッチ社 マグネット工具治具 実演
    ・強力永磁の吸着、脱着が容易に行え、多様なワーク固定や位置決めが可能
第22回 機械要素技術展(M-Tech)の展示内容第22回 機械要素技術展(M-Tech)の展示会場案内図
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